さよなら
11年間在籍した霧島青年会議所も今日でお別れ
2005年1月1日 2005国分JC理事長日記でスタートしたこのブログも今日で終わりです
最後はかなり尻すぼみとなりましたが全218回 お付き合いいただきありがとうございました
ここで表現した事 その反応 出会い 色々ありました
やって本当によかったなぁと思ってます
いつか又どこかでお会いいたしましよう
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11年間在籍した霧島青年会議所も今日でお別れ
2005年1月1日 2005国分JC理事長日記でスタートしたこのブログも今日で終わりです
最後はかなり尻すぼみとなりましたが全218回 お付き合いいただきありがとうございました
ここで表現した事 その反応 出会い 色々ありました
やって本当によかったなぁと思ってます
いつか又どこかでお会いいたしましよう
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昨年に続きJCサッカー全国大会へ。
今年の会場はサッカー日本代表のベース J-VILLEGE。
総工費130億のとにかくすごいサッカー専用施設。 男女サッカーエリートを全国から集める学校も建設中だった。
この日本初のナショナルトレーニングセンターは東京電力が原発の迷惑料として福島県にプレゼントしたらしくい。
その過程で先日逮捕されたJCご出身の兄弟が関与していたとの記事を先日読んだ。うーん。
予選リーグ 7―0埼玉中央 大勝利
3―0 水戸(去年ベスト4)
1―1刈谷(去年準優勝)
決勝トーナメントでは昨年優勝の静岡にPK戦で惜しくも敗退。
次が見えてきました。
来年は必ず優勝旗を霧島へ持ち帰ります。
交流会で常磐ハワイアンセンターにいきましたが、当然こんな人はいませんでした。
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消化ゲーム扱いですが話題の選挙の投票用紙が届く。
有権者全国で120万人 鹿児島県で2万4千人。日本の総理を決める選挙としては少ないような、こんなもんでしょうか。
ホリエモン被告の皮算用では100万人×4000円=40億円で総理総裁の椅子は買えるとのことでしたが、いまどきそんなことする人いませんよね。これだけお金の匂いのしない権力闘争もコイズミ流の功の部分でしょうか。
今度の日曜日鹿児島中央駅で3名揃い踏みの街頭演説があるらしいので、行ってみてから投票したいと思います。
帰りにアミュプラザで映画でも観ようか、「日本沈没」。 デーブスペクターみたいなオチでした。
99%勝つ予定の人のキャッチフレーズ 「美しい国 日本」
ちょっぴりうれしかったです。
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早朝からTVは全局特番体制。靖国でもホリエモンでも同じ。
行われた行為には必ず結果があり、当然結果責任が生じる。結果には検証が必要。
責任というものは必ず個人に帰属する。
こんな局面には再度それぞれの立場での整理が必要だと思う。
今年読売新聞は満州事変以降を昭和戦争として戦争責任の検証を行った。その論調には色んな意見があると思うが整理の仕方としては大変わかりやすいと思う。
最終報告の8月13日、15日の記事をアップしておきます。
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「THE WINDS OF GOD ~零のかなたに」の全国舞台ツアーの初日が霧島市溝辺のみそめ館にて行われました。
今回の公演は霧島青年会議所が後援ということだったんですが、会場には私一人。残念だな~TVスポットでも名前でてたのに。
去年の舞台は国分青年会議所が主催団体ということになり、映画ロケの勢いもあり、企業協賛廻りなどもしました。その時国分JCで勝手に作ったパンフレットが好評で、結局映画の公式なパブリッシティーとしてその後使われるようになりました。
今回の溝辺公演は立地の問題、再演ということもあって興行的には苦戦したようで、地元企業メセナ活動として高校生を中心に400名の皆さんを招待しました。
舞台終演後出てくる学生さんの表情を見ていると少しうれしかったです。若い人はとりあえずいろんなものを観たほうが良い。
打ち上げで今井さん、映画のエグゼクティブプロデューサーのT下君のお父上と。
今井さんに「押忍」とプリントされたTシャツを貰う。
ここで着ろといわれるが・・・・
ありがとうございました。
10月には大口、奄美での公演も予定されています。
映画もいよいよ全国公開です。
お近くにいかれた際にはぜひご覧ください。前売り券もありますよ。お問い合わせは私まで。
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「THE WINDS OF GOD」鹿児島先行公開を記念し、例のゼロ戦を鹿児島中央駅に展示することに。
おそらく最後のおつとめとなるゼロ戦を半年振りに格納庫から引っ張り出し化粧直しを施し、いざ鹿児島中央へ。
早朝4時からの作業。
このチームでの作業も10回目ぐらい かなり手馴れたもの。。
通勤の方かなり驚いてました。
あと外国人の旅行者、理解不能の表情。
台風が来ないことを祈るのみです。
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霧島市誕生により今回から「霧島国分夏まつり」と改称。
実行委員会メンバーであるが、半年前からの準備には殆ど参加できず、当日のみ。青年部の皆さんごめんなさい。
10年近くやってると締込姿に抵抗もなくなる。
決して美しいものではありませんが。
お祭りのクライマックスはは100mの神輿競争。 約1tあります。
私は数年前こけて5mほど引きづられて血まみれになったことがあり、それ以来後ろで担ぐまねだけしています。 優勝はイラク帰りの自衛隊。 我々商工会議所青年部は最下位でした 。怪我しないだけで、もうけ物です。
総踊り、国分寺神輿と鹿児島のイベントで言えばおぎおんさとおはら祭りをいっぺんにやるような2日間です。
オリジナルではありませんが、そこにたずさる人、参加する人のお祭りに対する気持ちはよそに負けません。
変化し、拡大する 「霧島国分夏まつり」 来年も楽しみです。
来年はJC20周年記念で総踊り&神輿競争に全員参加というのはどうでしょうか。 次年度様。
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忌野清志郎さんが喉頭がんの治療の為に入院するとのニュースを聞きました。
今年も霧島に自転車で来てくれことを楽しみにしていたのに。
HPの直筆メッセージには「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います」とあります。
このちょっぴり辛いSUMMER TOURを一日もはやく終えて、新しいブルースを引っさげて霧島へお越しいただけることを願っています。
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去年入会(通称M山チルドレン?)のK野君の結婚式にご招待いただきメンバー16名とともに出席してきました。
出席者300名近い盛大な披露宴でしたが、我々JCチームは前回のリベンジで再度ハンドベルに挑戦。譜面らしきものを開宴2時間前に初めて渡された訳で、結果は・・・・ 次はないです。
K野君 明美さん ご結婚おめでとうございます。聖書の中から私の好きな一節を贈ります。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
現実はなかなか大変ですがね。
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W杯ドイツ大会真っ只中という事で、多少関連のある話題を。
ドイツのダスラー兄弟の喧嘩別れから生まれた巨大スポーツブランド『アディダス』と『プーマー』を軸にした肥大化したスポーツビジネス界の内幕本ですが、憎悪、マネー渦巻くファミリービジネスがパブリックビジネスへ変化していく視点からも楽しめます。オニツカタイガーとNIKEの歴史的背景も。
この本読んでから見るとW杯もちょっと違った見方も出てきて面白いです。
ちなみに日本のユニホームはアディダス、オーストラリア・クロアチア・ブラジルはNIKE。
NIKEに負けたってことになるのか・・・・。
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最近このブログも記事の数が減っておりますが、日々の雑記はSNS mixiにちょこちょこ書いたりしています。
去年9月の日記で書いたときは会員120万人といってましたが、今日検索してみると4,479,135人!若い人でPC持ってる人はほぼ全員やってるぐらいじゃないでしょうか。
SNS ブログ ウィキ ボッドキャスティングなどのWEB2.0と呼ばれる技術の日常への浸透感を実感します。
思えば初めてINETに接続したときはブラウザーはモザイクでした
このブログを始めた頃は「それって何?」てな感じでした。こんな妙な連帯感も生まれたりもしました。今はきわめて普通のことになってます。
さて今私がハマっておりますのがボッドキャスト、これ。i-Podにおとして毎日の通勤車中で聞いています。
「コラムの花道」とても面白く、特に町山智浩さんの曜日のアメリカからのコラムが面白い。スティーヴン・コルベアのホワイトハウスでのスピーチの話、トムクルーズの奇行あれこれ、トンでもキリスト教徒の暴走など 他で聴かない話満載 です。
やはりAMラジオはいいなあ。
でも鹿児島じゃ城山スズメ それもいいんですけど。
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黎明館にて有徳塾第10回例会 。
今回は日本考古学界の3大悪党(?)環境考古学の安田喜憲さんが特別ゲスト。 長江文明と我が上野原遺跡をはじめとする縄文文化のつながりを世界的スケールで展開される。 筑摩書房の人が「川勝さんと安田さんの組み合わせなら東京なら800人ぐらい集まる」とおっしゃていたが、今日は講演会50人、懇親会30人ぐらい とても贅沢な空間であります。 アカデミックな事が語れるほどの知識もないし、身分でもないですが、この時間は非常に楽しい。
安田さんスウェーデン王立科学アカデミー会員というトンデモナイ肩書きの持ち主で 中国では超VIP待遇を受ける人らしいですが、靖国問題で中国へは暫くいけないそうです。
「もともと中国にはいまの反日のもとになっている愛国心・国家・民族という感覚は無かった それは孫文が日本を見習い持ち込んだものだ」との川勝さんのコメントが印象に残りました。先日の日経のコラム に川勝さんも参加されていた小渕首相の「二十一世紀日本の構想」の中国、韓国との関係についての提言は今傾聴に値するとありました。私もそう思います。川勝さんK大偏重の現政権からは遠ざけられていますが、ポスト〒によってはまた重要な仕事をされるのではないかと思います。
川勝さんと安田さんとの共著「敵を作る文明 和をなす文明」に次のような一節があります
<安田> 川の流域を社会生活の一つのコア単位として設定する 川の流れを共有する人肌感覚に重きを置くべきである
<川勝> 同じ自然を共有した共同体の形成は大切である 流域圏を単位に行政ではなく生態系を単位にするような発想の転換が必要 既存の行政圏から自由になり、流域のような風土を軸にした新しい圏域をつくることを全国の青年会議所の青年たちに訴えてみたい
天降川流域圏に誕生した新市霧島と霧島青年会議所。 昨年の理事長としての行動の指針となるものでした。
この本は霧島市立図書館にもありますのでぜひご一読を。
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霧島JCのサッカークラブモンスター霧島。昨年の結成以来、総監督と言う名の雑用係をさせていただいていますが、大阪の全国大会の決勝トーナメント初戦敗退の悔しさのリベンジを九州大会で晴らすべく週一回の練習を重ねてきました。
そして本日見事に九州大会優勝を勝ち取りました。
メンバーに選手権レベルのタレントも確かにいますが、ここ数ヶ月のサッカー未経験者のレベルアップはすごいものがありました。がんばれベアーズを見ているようでした。「最強の素人軍団」の称号を差し上げたいと思います。こういうのは一緒にやっていてホントに楽しいです。このチームで真剣に日本一をとりにいくことを総監督として心に誓いました。
そんなことを考えながらの別府からの帰路、ついついアクセルに力が・・・・ 1万5千円の予定外の出費でした。
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5月3日は池波正太郎の16回目の命日だそうです 。
鬼平ももちろん好きですが、エッセイはもっと好きで殆ど全部読みました。 今巷にあふれる中年スタイリッシュマガジン(サライとか自遊人とか)のベースはこの方ライフスタイルだと思います。
刺身やそばてんぷらの食べ方からビールの飲み方、服装、ネクタイの結び方、冠婚葬祭、妻のこと母のこと、住まいのあるべき姿まで。
学校を出てすぐの頃に読んだのですが、大人としての価値観の形成に一番影響を受けたような気がします。 大した大人でもありませんが。
会社勤めの頃の上司に結婚する女性に必ずこの本を贈る人がいました。 私もやってみたいのですがなかなか勇気がなくてできずにいます。JCの若い会員の方も趣味ではないかと思いますが、ぜひご一読をお勧めします。こういうことから学ぶものも多々あります。
今日は父の誕生日でもありました。
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大阪人は皆知っているカレースタンド インデアンカレー。あちらに住んでいた頃もよくいってましたが、離れると無性に食べたくなります。
一口目は妙に甘いのですが、その後は・・・・。食べ終わる頃には汗ダラダラです。口の中の辛さが収まった頃にはまた食べたくなってきます。包丁人味平のブラックカレーはこんなのだったのでしょうか(違いますね)。付け合せのキャベツのピクルスがとてもすばらしいんです これが。
タレントの嘉門達夫さんの「なんぼ東京がえらいとゆうたってインデアンカレーのない街には住めん」との名言がありますが、最近東京丸の内にも進出しています。
大阪、東京へのご出張の際にはぜひお試しください。きっとはまりますよ。
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