« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005.04.29

会員会議所&地区長訪問例会

志布志にて会員会議所会議。

ブロック大会他関連議案の協議。負担金の話もでたが、自分も含め会議出席者がもっと真剣にならねばと反省。

来月が勝負。

tiku1 続けて地区会長訪問例会。                                                           

                                                                                               

                                                                                                  

                                                                                                                                                                                                     

tiku2 例会前に地区会長との懇談会もありましたが、会長さんは非常にクレーバーな方との印象を受けました。                                                            
                                                                                             

                                                                                              
                                                                                                 

                                                                                               

                                                                                              

kyaraなんか 妙にキャラがたってます。                       

                                                 

                                                 

                                          

 

anko あんこさん(とすのりじちょ)にも初めてお会いしました。

デジャヴ感がありますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.27

シニア例会 姿勢が伝わらない

今月のシニアクラブ例会のテーマは会員拡大現役支援とのことであり、専務、担当副理事長、担当委員長と出席。

初代Wシニアと二代Aシニアの声がけで、シニアクラブも今年を第二の創設と捉え、会員拡大の対応委員会を立ち上げ現役と共に活動いただけるとの心強い言葉をいただく。

現状の10名拡大実績については、評価いただいたが、現役の取り組み姿勢がシニアに見えない、伝わらないとの指摘もいただく。このことは私が入会してから毎年言われているような気がする。指摘は謙虚に受け止め、行動で答えを出したいと思う。

拡大の質・量についてよく議論になりますが(勿論この席でも)、私の捉え方を少々。

適切なたとえでないかも知れませんが、拡大の量・質は会社の売上と利益の関係と同じではないかと思います。最終目的は当然利益の追求なんですが、その前提である売上も当然確保しなければなりません。1000万円の利益の確保を論ずるのに必要な売上水準もおのずとあるわけです。利益率は自らの取り組みで向上させる余地があるわけですから。

さしずめ拡大会議は販売会議ですから、そこで主に論じられるのは売上であり販売件数です。あまり細かい原価率・利益率を論じても意味がありません。それは別の場で論じるべきことです。

私はそんな考えで今年の拡大担当者と接しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.26

4月例会 日本銀行鹿児島支店長講演会

3月に引き続き今月も講師をお招きしての公開例会。

会員36名(出席率88%)に加え、20名近くの会員外の方に参加いただいた。

そこまではよかったのですが、例会が始まり理事長挨拶で登壇すると・・・・

目の前に弊社会長(父親) 社長(兄) 商工会議所副会頭(仲人)のお三方がお座りになられていました。想定内のことなのですが、これ以上やりにくい状況はないんじゃないかと、神の与えた試練かと思いながら挨拶。支離滅裂。来月又頑張ります。

nitigin1 講演会は日本銀行鹿児島支店尾関支店長をお招きし、「日本銀行から見た鹿児島経済 県内第二の都市としての新霧島市経済圏の可能性」と題しご講演いただきました。(これまでの経緯はこちら

こちらからのリクエストした内容なのでやりにくかったのではと思いますが、入念な準備のもと、様々な統計資料をもとに見事にまとめていただきました。数字で語るとはこう言うことだと思います。単に数字を並べて話す事(私もその口)とは大きく違います。参加された方もその点は大いに感じられたのではないかと思います。                                         

講演いただいたこともなんですが、このポジションにいらっしゃる方に準備作業も含めれば相当の時間をこの地域の解析の為に割いていただいたことは成果だと私は思います。このことは確実にインプットされているわけですから、鹿児島を離れられても通常の薩摩大使に加えて、霧島大使となっていただければと密かに願っています。

例会終了後の懇親会にも最後までお付き合いいただき、その後河岸を変え、国分地区社交業における景気動向調査を日付が変わるまで行いました。お疲れ様でございました。

nitigin2                                                 

                                            

 

                                                    

関西うどんと大阪寿司と地域文化について熱く語る図

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.25

宝暦治水 水に流せないこと

CIMG0647

訪問団3日目、 薩摩義士平田靭負公を祭る治水神社春の大祭に参加。            

                                                        

                              

                                                     

CIMG0646 薩摩義士奉賛会の会長は戦う知事会の元岐阜県知事梶原卓さん。鹿児島からは県出納長、鹿児島市長、国分市長以下各地県人会など総勢200名。                 

                                                       

                                                       

CIMG0653 工事完成後薩摩藩によって植えられた千本松。

その後  平田靭負は全責任を負って切腹自害。

宝暦地治水を大河ドラマににとの運動を岐阜県あげて展開していたそうですが、その悲劇性から大河には向かないとのことで時代劇スペシャルになるそうでです。                                                                                                               

CIMG0640 宝暦治水は幕府が薩摩藩の力をそぐ為の嫌がらせと言われていますが、それもあるにせよ本当はも薩摩藩の有する施工管理能力、土木技術が他藩に抜きん出ていたので他に頼めるところがなかったのではと思ったりします。

海津市、岐阜県の方の薩摩に対する思いの深さは聞いてはいたものの訪問団に参加してみて、実感しました。

歴史を語り継ぐと言うことは教科書だけに任せておくことではないと思います。

1yuuhi 帰りは搭乗便まで時間があったので話題のセントレア空港の展望風呂に入ってきました。

飛行機の離着陸を見ながら風呂に入るのは確かに気持ちの良いものです。
鹿児島空港も現在掘っている温泉で足湯なんてチンケナこと言わず大展望温泉を作るべきだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

輪中

訪問団2日目。

CIMG0619 出発まで時間があったので、宿舎前の喫茶店でメールチェック。

こちらのモーニングは噂どおりボリューム満点。これで330円。

しかし、なぜ茶碗蒸しなのか(謎)                                     

                                                    

                                  

CIMG0634 海津市民族資料館見学。高須松平藩の城址。                     

                                                  

                                                 

                                                   

                                                   

CIMG0633 現在の当主の方はみずほ銀行l勤務だそうです。                     

                                                 

                                                  

                                                 

                                                 

CIMG0624 輪中(小学校4年以来)、治水の歴史について学習。

「国を治めることとは水を治めること」の言葉の意味がよくわかりました。

 

                                                                                                 

                                                                                                

CIMG0642 養老の滝。

途中で息切れ。からだ重すぎ、何とかせねばと反省しきり。                    

                                                 

                                                   

 

                                                  

                                                  

                                                   

                                                  

CIMG0643 滝からの帰り道「柿ラガーあります」の短冊につられて。

黒ビールのような味。串かつには味噌たっぷり。

反省の色まったくなし。                                  

                                                  

                                                  

夜は海津市主催の歓迎会。国分市長、鹿児島市長も合流。

海津市の総務課長さんは交流歴20年。国分のスナック事情に異常に詳しい人でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.23

関ヶ原の合戦 405周年

国分市の姉妹都市岐阜県海津市への訪問団にJC理事長、国際交流協会副会長として参加。

宝暦治水の薩摩義士の偉業を祭る治水神社の春の大祭への参加が目的。

CIMG0615 1日目は関ヶ原を見学。                                   

                                                                                       

                                             

                                                           

                                                                                                             

CIMG0618 島津藩陣跡。

東軍9万の兵に囲まれたわずか一千弱の島津軍、島津義久の取った策は「敵中突破」「前退」前に退くという天下の奇策。敵陣を突破し、大坂堺港から日向へ逃げ延びたのは義久以下わずか38名。

死して生きるというか薩摩武士の美学として後世に語りつがれていますが、これ以外に選択肢のない指揮官としては苦渋の選択、悲痛な思いがあったことでしょう。

20000605-104612 こんな看板も見かけました。

美濃人は恐ろしい野望も持っています。                       

                                                 

                                                                                                

                                                                  

                                                        

夜は訪問団のメンバーの懇親会。訪問団は国分市道義高揚運動に参加している各種団体から派遣されており、私が男性で最年少!平均年齢(推定)63歳。団長の元校長先生は今年80歳を迎えられるそうです。こういう年配の方との飲み方は結構好きです。

宿舎は海津市の温泉センターで10名部屋。おとなの修学旅行といったところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.21

今井雅之監督 44歳 お誕生会

CIMG0558 今井雅之監督の誕生会&撮影中締めスタッフ慰労会を支配人M島シニアの仕切りで国分第一ホテル屋上にて。                             

                                                 

                                                

                                           

                                                

なりさんことT吉社長以下チームゼロファイターからは今井監督愛用赤い勝負靴下50足を贈呈。

CIMG0581 CIMG0576

CIMG0559 すっかり今井組のスタッフと化した音の符オーナーK城さん@日当山中

レイチャールズを熱唱                                  

                                                

                                                

 

CIMG0564 俳優チームも熱演

                                                 

                                                

                                               

                                                 

CIMG0592 Nさん@市役所もマイギターで長淵を                  

   

                                                    

                                                 

                                               

CIMG0566 弊社チームゼロファイター責任者 N技術顧問

鹿実初代応援団長です                                  

                                               

                                                 

                                                 

                                         

CIMG0569 鈴木少尉役の44北川氏 ブログはこちら

                                                

                                                 

                                                 

                                                 

照明長田氏&撮影監督栢野氏  Shall We ダンス?日本アカデミー賞コンビ。 

CIMG0604 CIMG0589 

最後は「The winds of god」 主題歌(?) ブルーハーツの「青空」を全員で大合唱。  

歌声は国分中へ響きわたりました。(大迷惑)                                                                             

CIMG0595

CIMG0599

この日はもう1つのロケ地大口市からもこられていました。

ほかの事例は良く知りませんが、地域とこんなに盛り上がる映画というのもあまりないんじゃないでしょうか。

全国各地でフィルムコミッションとか「釣りバカ日誌」の誘致とかやってますけど、間違ってもハマちゃんスーさんとこんな風にはならんでしょうしね。

それでめざすはサンダンス映画祭、ハリウッドですから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.20

国分商工会議所青年部総会

国分商工会議所青年部の総会に出席。毎年JC理事長は来賓として招待戴くのだが、私は青年部の会計役員なのでそちらで。来賓席には専務理事に座ってもらう。何か変な感じ。以前はJCと青年部両方所属している人が多かったが、最近めっきり減った。

CIMG0550 総会の議長はJCメンバーでもあるA君が務める。なかなかのもの。私は無事会計報告を行う。その後市長、議長、会議所会頭を交えての懇親会。総会資料の中にあった今回卒業した先輩の寄稿文で「昔は青年部の行事に市長はこなかった。市長代理が出席していた。いつか市長に必ず来ていただける青年部にしようと頑張った」との一文があった。

私はその後やっつけないといけない仕事があったので1次会で失礼したが、2次会3次会は延々3時までつづいたそうな。青年部はいろんな意味でパワーあるね。誰もが無視できない存在だ。

11月の合併「霧島市」の誕生後国分商工会議所は霧島商工会議所へ移行する予定とのことだが、他6町の商工会は当面そのままで、平成19年に1つの商工会への合併を目指すそうだ。そうなれば1つの自治体の中に2つの経済団体が存在することになる。これは誰が考えてもおかしくないか?

この件以前から大きな問題だと思っているのですが、当事者、関係者の話を聞くとその様な認識はあまりないように見受けられる。「監督官庁産業経済省は(商工会議所・商工会合併に)消極的、望まない」「会員は望んでいない」etc

2町が姶良中央地区合併協議会からの離脱に関する住民投票が行われた際、1市6町の商工会議所、商工会は「経済圏はすでに1つである」と主張し、経済圏と行政区域の一致を目指したのではなかった。

行政に求めた経済合理性はどこへいったのか。

この件については別の形で声を上げたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.16

鹿児島ブロックまちづくり委員会 撮影現場レポート

鹿児島県初のフィルムコミッションの立ち上げを計画している鹿児島ブロックまちづくり委員会の隈元君から現場レポートが届きましたのでアップしました

DSCF0036 4/16(土)、鹿児島ブロックまちづくり委員会の肥後委員長、秋葉副委員長、田中氏と私の4人で、「WINDS OF GOD」撮影現場を見学してきました。(報告が遅くなってすみません。)
 当日は雲一つない最高の天気で、撮影を立って見ているだけでも、長時間はきついな~と思うくらい気温も高かったのですが、今井監督はじめ、撮影スタッフも俳優さんも全員体育会系で、とにかく熱い!
 例えば、敵機襲来の場面で、テストの度に兵隊役の若い俳優さんたちは50m以上全力疾走するのですが、それを4~5回やってからやっと本番を撮るのです。スゴイデス。
 爆破のシーンもあり、100位離れたところで見ていたのですが、やっぱり生で見ると迫力あります。予想以上の音と、空気の振動の大きさに、みんなビックリしてました。
  DSCF0034                                                                         

もちろん、ゼロ戦も真近で見てきました。外見だけでなく、操縦席までしっかり作ってあり、超リアル!
                                                                                                             

                                                                     

DSCF0047 昼休み、今井監督に恐る恐る写真を頼んだところ、快く返事していただきました。4人の感想。「今井さんて、いい人だな~(*^_^*)」完全にミーハーな4人ですが、フィルムコミッションには一番必要なこと。らしいです。
 5/21(土)には国分で鹿ブロまちづくり委員会を開く予定で、その際、久里プロデューサーにも出席いただく予定です。興味のある方、ぜひ遊びに来てください。
 最後に、森山理事長、中村さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

DSCF0026 DSCF0029

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼロ戦 撮影開始

今日から今井雅之監督主演映画「THE WINDS OF GOD」の霧島ロケ後半がスタートしました。航空基地のセットが組まれた霧島町某所は私の会社から車で10分くらいのところにありまして、夕方覗いてきました。

午前中にはフィルムコミッションに取り組んでいる鹿児島ブロックまちづくり委員会の皆さんも見学にこられたようです。

6時前に現場に到着すると、本日の最終カットを撮影していました。

CIMG0512

CIMG0515

CIMG0514

CIMG0517

CIMG0518

 監督主演というのは大変忙しそうです。

                                    

                                                           

                                       

                                       

                                           

                                       

CIMG0520

  今井監督もゼロ戦の出来映えにご満足戴いたようで、

 「これならアメリカに殴りこめる」と熱く語っておられました。

 IMAI GOES TO HOLLYWOOD !!

  面白くなってきましたね。

                                                                     

                                                          

 

出演されてる俳優さんのブログをみつけました。↓

                             http://blog.livedoor.jp/yoshipro/

渡辺裕之さんのページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.12

鹿児島JC 理事会訪問

国分JCは「霧島JC」へ名称を変更すべく、日本JCへの承認申請の手続きを進めているのですが、その中の必要項目として、関係者の推薦を得るというものがあります。具体的には関係市町村、関連団体、地区協議会、ブロック協議会そしてスポンサーJCから名称変更に関する推薦状を戴く必要があるそうです。

LOMの名称変更への推薦状って?推薦を頼まれるほうも?ではと思うところも正直あるのですが、それはそれ、通過儀礼と割り切り、粛々と進めております。

そういうことで、我が国分JCのスポンサーJCであります鹿児島JCさんに名称変更の経過のご報告と推薦をいただくべく4月理事会にお邪魔してきました。

理事会場は城山観光ホテル。私が6年前ブロックの専務をやっていた頃は会員会議所もほとんどこちらでやっており、毎回鹿児島JC事務局へマイクセットを借りに行っていたことを懐かしく思い出します。事務局員のK元さんその節は大変お世話になりました。私も立派(?)になって城山へ帰ってきました。

先月の会員会議所の懇親会の席で一緒に鹿児島JCの理事会を見学しようといっていた某理事長もおられず、当LOM専務も所用によりこれず、ひとり心細くオブザーバー席にすわっていると、機器トラブルで若干遅れて理事会スタート。(予定開始時間にはほぼ全員揃ってました スゴイ) 全国でも十指には入る会員数を誇るLOMだけに、理事会構成メンバーも36名(我がLOM全会員より多い!!)迫力があります。

理事会前に拡大会議があったそうで本年度は35名の拡大で目標まであと一歩とのことでしたが3年連続50人超の拡大はスゴイです。わがLOMも現在8名の実績。増加率では負けてません(苦)。 目標30名、新生霧島JCを60名体制でスタートさせると、コミット(大ぼら)してきました。

夏場の事業シーズンに向けて審議協議案件も目白押し(20件ぐらい?)で白熱した議論が深夜まで展開されておりました。 (実際室温も暑かったのなんの)  参加している理事の皆さんの発言はどんな会議にもある重箱のスミ的なものも若干ありましたが、多くは自分に課せられた責務を踏まえ、次の議論につながる意見を述べられていました。当LOMも私も含めそういったトレーニングがもっと必要だと痛感させられました。

協議を聞いていると「委員長さんこれからどうなるのかなあ~ 明日から大変だな~」と思ったりもするわけですが、きっと乗越えていかれるのでしょう。それを確認しに鹿児島JCの事業に参加したくなったりもしました。

当LOMのチャーターメンバーのシニアの方に18年前鹿児島JCの皆さんと国分JC設立準備を進めてきた話を聞くと「もの事にはこういう進め方があるんだ!同世代でこんな考え方の奴がいるのか!ひとの為にこんなに一生懸命になれるんだ!」そんな驚きの連続だったそうです。

鹿児島JCの皆さん、スポンサーといえば親も同然。親子の縁は切れません。不肖の息子かも知れませんが、「新生霧島JC」今後とも宜しくお願いいたします。                                                  

                                                                          

                                                                          

                    

冒頭の日本JCへの名称変更申請の話ですが、6月には現地調査もあるそうです。

こんな人たちがくるのでしょうか。(妄想)

RITTON

    リットン調査団(イメージ画像)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.04.09

ゼロ戦 発つ

このブログでも度々紹介し、各方面で大きな話題となっております今井雅之監督主演映画「THE WINDS OF GOD」ゼロ戦復元プロジェクト、“プロジェクトZERO”が当初予定より1週間遅れましたが、いよいよフィナーレを迎えます。弊社工場での作業を終え、撮影現場の霧島町某所へ建設された「海軍国分特攻基地飛行場」への搬入の模様をレポートします。

作業は早朝より始まりました。

zero2

zero1

弊社第2工場裏には東九州自動車道が通っており、走行車両から見るとかなり異様な光景のようです。

zero4

ゼロ戦3機を大型トレーラ3台、ユニック3台の大編成で運びます。

zero5

霧島町某所飛行基地へ向け出発。

通行中の方はかなり驚いておりました。まるで西部警察のロケ隊のよう。

zero6

zero7

撮影現場での最終組立作業。

zero9

zero8

K-1ファイター ニコラス・ペタスさん(アメリカ人コメディアン役で出演)も陣中見舞いに来られました。

zero10

滑走路での最終走行テスト。プロペラもちゃんと廻ります。

zero11

zero12

飛行基地はこんな感じです。

zero13

zero14

zero15

読売新聞東京本社社会部の記者さんも取材にこられました。

読売新聞は戦後60周年企画として社会面で3月は「東京大空襲」4月は「戦艦大和」を連載してますが、5月は特攻隊だそうです。ゼロ戦の完成度にかなり驚いていました。

設計図もなく、途中で製作が中断された1台のモックアップが工場にもち込まれた時はどうなることかと思いましたが、なんとか完成までこぎ着けることが出来ました。

田舎の照明器具屋、大工、造園会社、塗装屋などが集まって、ああでもない、こうでもないと言いながら作り上げた訳ですが、自画自賛になりますがこのゼロ戦は現在の日本映画の美術レベルでもいいとこいってると思います。

zero16

弊社の“プロジェクトZERO”に参画いただいた皆さん(社内通称 チームゼロファイター)ご苦労さまでした。

各自通常業務を抱えながら、時には休日返上で取り組んでいただきました。

特に若い皆さんにとってはこれだけのものがつくりあげられたことは大きな自信になったでしょうし、ものづくりに関わる者として大変誇りに思います。

zero17

このゼロ戦を使用する映画「THE WINDS OF GOD」の霧島ロケは4月16日からの予定です。

ちなみに3機の内1機は爆破し、残りはTV朝日でこの夏製作予定のTV版「THE WINDS OF GOD」に使用する予定だそうです。

これまでの話

今井雅之さんとゼロ戦

ソニー千葉

今日のゼロ戦

南日本新聞「実物大ゼロ戦復元 国分の有志が映画用に」

| | コメント (7) | トラックバック (2)

2005.04.08

花見

sakura 地域の青年団体のネットワーク1市6町新市まちづくり協議会主催の花見会にメンバーと共に参加。今回は横川町の丸岡公園にて。丸岡公園には今回初めていきましたが、こうしてみるとやはり新市霧島は広く、まだまだ知らない色々なところがありますね。

花見会の前に新霧島市の市長選挙への会としての取り組みについて意見交換。団体により温度差はありますが我々がやるべきことであるという共通認識はあると思います。他のJCでのマニフェスト型公開討論会への取り組み事例を学び、皆に紹介できればと思います。      

花見会には事務局業務をお願いしている縄文カードのEちゃんも参加いただきました。ありがとうございます。このブログにも書き込みして下さいね。なんせ女っ気がまったくないもんで。

※写真はイメージです。写真撮るの忘れてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.05

4月理事会

6名の仮会員承認の審議。

年初から累計で8名拡大。第1弾はここまで。正直持ちネタ出尽くしたところもありますが、これからが勝負です。

シニアクラブから拡大実行委員会的な動きを考えているとのありがたい言葉もあり、目標30名に向けてふんどしを締めなおしたいところです。

わたし的には、製造業のメンバーが増えたことがうれしたかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.04

宮参り

鹿児島神宮で長男の宮参り。

家内が4ヶ月振りに家に帰ってきた。お気軽単身生活にピリオドが打たれました。

トホホ・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.03

ソニー千葉とNEET問題

映画「THE WINDS OF GOD」のクランクイン記者会見。

KAIKEN1 左から渡辺裕之、今井監督、千葉真一、松本匠、そしてなぜか鶴丸国分市長。

                         

                                                       

                                                       

やはり千葉真一さんの存在感は圧倒的でした。                                                   

KAIKEN2  「戦後60年 この社会は60万人のニートを生み出してしまった。近いうちに100万人を突破する。なぜこうなってしまったのか?こんな時代だからこそ特攻隊の若者たちを描くことを通じて多くのことを考えなければならない。」と言った内容のことをおっしゃってました。

                                                                          

                                                                       

私は会社で採用を担当しているのですが、NEET問題の深刻さは切実に感じます。

2月に県が主催する就職がまだ決まらない高校生を対象にした面接会に参加したのですが、そこでの学生さんと面談は大変なものでした。当然真剣に就職活動をしている生徒さんも多いのですが、半数近くの人が基本的な職業観というものが欠落しているように思います。ただなんとなく参加しましたという類です。面接をしているうちに半分説教になってしまいます。このままいっても何とかなると思っているふしが見え見えで、又実際に何とか生活できてしまうことが問題だと思うわけです。こういう風潮、空気は確実に蔓延していると思います。これを平和ボケというのでしょうか。

鹿児島の公務員受験専門学校のTVCMで女学生ふたりが「なりたいのはコームイン・・・」という内容のものがありますが、公務員は職業ではありません。職業とは教師であり、税務署員であり、警察官だと思います。おかみに禄を食むことが最良というのはやはり寂しく思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.04.02

三度 「THE WINDS OF GOD」 応援パーティー

今井雅之主演監督作品のクランクインを前に最後の応援パーティー。 CIMG0408

前日に行われた鹿児島市内での応援パーティーには伊藤県知事、金子県議会議長、県庁幹部等多数出席とのこと。

そんな話が伝わると地元でも急に応援団が増えてくる。鹿児島の人は本当におかみというかそういう人たちの動きに敏感だ。この間まで冷ややかだったのに、最初から応援してましたといった感じの人が増えた。(お金はださないんだが)

いずれにしろ応援団は大いに越したことがありません。

本年度鹿児島でのフィルムコミッションの立ち上げを計画している鹿児島ブロック協議会まちづくり委員会のメンバーも3名駆けつけてくれました。

鹿児島ブロック秋葉副委員長(鹿児島JC)は映画業界への就職を真剣に考えたという程の映画好きとのこと。久里プロデューサーと熱く語り合っておりました。 (七ッ島の石播跡地にスタジオを誘致する話は夢があって面白いですね)

CIMG0403 ←秋葉副委員長と久里P (F岡理事長 この方が爆裂都市の人です)                 

                                                            

                                                            

KINEN

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.01

諸君! この人生大変なんだ

syokun普段日経新聞は裏面の渡辺淳一の「愛の流刑地」→私の履歴書→1面へと読み進んでいくのですが、今日4月1日だけは中面のサントリーの広告を探します。
毎年成人の日と4月1日に掲載される山口瞳の新成人と新入社員に向けたエッセイの書かれたサントリーオールドの広告が大好きでありまして、私が成人を迎えた1988年1月15日と社会人になった1990年4月2日のものは切り抜いて今でも持っています。
山口瞳の死後、エッセイは伊集院静に受け継がれ、オールドからシャンパンの広告になって続いています。

私が新入社員であった1990年のものを読み返しますと、

行儀よくやれよ

尾上松緑の「松緑芸話」を読んでいたら、こんな箇所が目についた。6代目菊五郎が若い松緑に言う。「お前まずくってもいいから、ともかく行儀よくやれよ」。僕は、これだと思った。いま、新入社員に何か言うとしたら、これ以外にない。
じゃあ、いったい、行儀がいいとはどういうことなのだろうか。これがなかなか難しい。僕達は、物心ついてからずっと家庭でも幼稚園でも小学校でも「お行儀よくしなさい」といわれ続けてきた。僕は未だにわからないのだが菊五郎の言わんとしたことは、漠然と理解できる。ビジネス書を読んで生齧りの横文字をやたらに振廻す奴。女子社員や出入りの業者に威張る奴。気取る奴。背伸びす奴。知ったかぶりをする奴。上司に阿る奴。こういう社員を誰も行儀がいいとは言わないだろう。そうして僕は、長年の経験で、行儀のいい社員は、最初は少しも目立たないけれど、或る時期になると、ボーンと飛躍的に伸びるのを知っている。
社会人としての酒の飲み方についても同じことが言える。「酒を飲むときは行儀よく飲め」。そうだ。僕は菊五郎に成り代わって、こう言おう。「時には破目を外すことがあってもいいから、ともかく行儀よくやれよ」。

山口瞳のこのエッセイシリーズにたびたび登場する決め台詞、殺し文句が

 「諸君! この人生大変なんだ」

私が後輩にこんな助言ができる日が来るのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »