アディダスVSプーマ
W杯ドイツ大会真っ只中という事で、多少関連のある話題を。
ドイツのダスラー兄弟の喧嘩別れから生まれた巨大スポーツブランド『アディダス』と『プーマー』を軸にした肥大化したスポーツビジネス界の内幕本ですが、憎悪、マネー渦巻くファミリービジネスがパブリックビジネスへ変化していく視点からも楽しめます。オニツカタイガーとNIKEの歴史的背景も。
この本読んでから見るとW杯もちょっと違った見方も出てきて面白いです。
ちなみに日本のユニホームはアディダス、オーストラリア・クロアチア・ブラジルはNIKE。
NIKEに負けたってことになるのか・・・・。
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